FX初心者向け!円安と円高の違いとは?

為替市場で資産運用を行う上で、基礎知識を身につけておくことは必要不可欠です。

今回は「円安」「円高」という基本中の基本の用語についてお話していきます。

 

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円安とは?

円安とは、円の価値が低くなることを言います。相対的に他の通貨の価値が高くなるので、一般的に海外企業が日本の商品を輸入する量が増えることになります。

ここでドルを例を挙げると、1ドル=100円から1ドル=105円になったとします。すると、昨日まで1ドルで購入出来ていたものが購入出来なくなる可能性があるので、円の価値が下がったと言えるのです。

 

なので、円安になると海外を中心に商品やサービスを提供している会社が有利になります。ただ、一般消費者にとっては必ずしもプラスになるとは言えません。

その最たる例が海外旅行に行こうと思っている時です。円安で円の価値が下がってしまうと、同じ額で現地の通貨を購入できる量が減ってしまうため、この円安の時期に通貨を購入すると損になってしまいます。

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円高とは?

円高は、円の価値が上がることを言います。具体的に言うと、1ドル=100円だったものが1ドル=90円になるという事です。円高になると、海外から商品を輸入して、日本国内で販売する会社などが有利になります。

また、一般消費者にとっても有利になることが多いです。海外の通販サイトなどで商品を購入する際、円の価値が相対的に上がっているため、同じ資金でいつもより多くの物や高額の物を購入することが出来ます。

 

ただ、先ほどの輸入業者などが不利になるほか、海外旅行が終了し、余った現地通貨を円に凌駕替えする際などに円安の時に比べ円に両替できる金額が減ってしまうなどと言うデメリットもあります。

このように、その人の立場や置かれている状況により円安・円高どちらが良いかというのは変わってきます。

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FXではどちらでも利益が出せる

では、FX取引を行う際には円安と円高のどちらの状況の時に行えばよいのでしょうか。結論から言うと、どちらの場合であっても利益を出すことは可能です。

円安の時は、エントリーする際に買いポジションで始まることが多いので、円対他の通貨の取引きの場合、スワップが付く会社がほとんどです。

 

そのスワップを利用してある程度の儲けが見込めます。また円高の時には円以外の他通貨を売りに出すことから始めれば利益を出すことが可能です。

例えば、120円で売ったドルを円高が進んでいった際100円でドルを買い戻せば購入単位当たり20円の利益を出すことが出来ます。このように、円安でも円高でもその場に合った行動を起こせば利益を出すことが可能になります。

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まとめ

このように、立ち回りしだいで円安でも円高でもFXで利益を出すことは可能です。どちらの場合においても、正しい知識さえあれば利益を出せる可能性があるという事がFX取引の最大の魅力と言えるでしょう。

しかし、そうした正しい立ち回りを行うためには、正確な世界情勢などを信頼出来る情報源から得る必要があります。そのような媒体を見つけ、日々チェックする癖をつけることがFXを成功させる秘訣の1つです。

 

日々新しい情報を手に入れるようにして、相場の流れに乗り遅れないようにすることが大事です。ただ、そうした流れを掴むことは初心者の方などには難しいかもしれません。

そのような際には最初は少額でFX取引を始め、多少の損も教材費などとして割り切る気持ちも大事です。

 

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