FXのスイングトレード4つの超基本を解説

この記事ではFXのスイングトレード4つの超基本を解説していきます。

これからFXをはじめるために知識を深めたいと思っている方は、必見の記事となっています。

それでは早速いってみましょう。

 

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トレンドの沿ったトレードを行う

FXでは、トレンドが重要だと言われています。トレンドとは、一般的には流行を意味する言葉ですがFXでも流通している通貨の流行りを意味しているのです。

流行りのある通貨は人気の高い通貨です。ローソク足を見た時に、それが右肩上がりになっていれば上昇トレンドと言いますし反対に右肩下がりになっていれば下降と言います。

 

トレンドに沿ったトレードと言うのは、上昇していれば買い注文を出し下降していれば売り注文を出すということです。

ただし、どんどんと買われているからとそれに追随して買い注文を出すと急に下がり始め損をするケースやその反対の現象も多く見られますので、しっかりと経済情勢も頭に入れてトレードを行うことが求められます。

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4時間足や日足を使うのが基本

ローソク足と一口に言っても、4時間足や日足といった種類がありこれらを利用してトレードを行うことができます。

4時間足というのは、4時間ごとにその通貨がどれだけ売買されたのかを示す指標のことで、日足とはその日のトレードの取引量を示すものなのです。

 

スイングトレードでは、このような4時間足や日足を利用するのが一般的だと言われています。

上述のようなローソク足でもトレンドを把握することはできるのですが、15分足や1時間足といった短時間の足も存在しています。

 

しかし、時間が短いとトレンドを掴むのが難しいためスイングトレードでは4時間足や日足が適していると言われているのです。

このように、トレードの仕方によって利用する足を変更するのが基本です。

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常に最小ボジションを保有する

FXで言うポジションとは、売り注文や買い注文を出した時に手にする通貨を保有している状態のことです。

利益が出たり損が発生した際にそのポジションを決済する、というような使い方をします。

 

基本的に、ポジションは個人の好きな量を保有すればよいのですがスイングトレードでは最小ポジションを保有することが大切です。

これはなぜかというと、利益が出た場合にはそれを逃さずにトレードを続けることができるというメリットと、損が出てしまってもそのポジションが最小であるためそこまで大きな損を出すことなく損切を行うことができるというメリットもあるのです。

 

大きく利益を出すことは難しいという点もありますが、リスクを最小限に抑える点では有効です。

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保有ロット数は小さくする

ロットというのは、通貨の取り扱い単位のことです。ポジションを最小限に抑えるというスイングトレードの手法を鑑みても、ロット数自体も小さくしなければならないのです。

また、リスクを軽減させることを目的とするスイングトレードですので保有ロット数を小さくしておけば、仮に経済情勢が急激に変化し大きな損が発生する可能性がある場合でも大損を避けることができます。

 

中には、レバレッジとどう違うのか分からないという人もいるかもしれません。確かに、概念としては似ているものですがリスクをコントロールするのに最適なのはロット数です。

レバレッジは、リスクコントロールというよりもむしろ担保金を預けて資金を借りるというものです。

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まとめ

FXのスイングトレード4つの超基本を解説しましたが、いかがでしたか?

リスクを最小限に抑え、着実に利益を増やす事を基本にトレンドに沿ったトレードを行いましょう。

基本をしっかり学ぶことがFXで勝ち続ける近道です!

 

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