【退職金キケン】4年で2000万が0円になる

何十年も一生懸命に働いて定年退職を迎えたら、退職金が支給されます。これまで働いてきた慰労金でありご褒美にようなもので、まとまった金額を受取ることになるので興奮や嬉しさを隠すことができないのは当然です。

しかし退職金を受け取って舞い上がってしまい、お金持ちになったような気分になったときこそ注意が必要です。退職したということは、これからの人生は今まで貯めた貯金と年金だけで生活していかなければならず、そのためには退職金は重要な資金になるからです。

退職をしたときは、老後の人生を考え始めるきっかけになりますが、それらを深く考えずに目の前にあるお金にばかり注意をしていると退職金危険な状態に陥ってしまいます。

 

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負債が残っていないかチェック

まず老後を過ごすことになって考えなければならないのは、負債が残っていないかということです。住宅ローンや車のローンが残っている場合は、まとまったお金が手元に残っているうちに返済をしてしまおうと考えがちです。

数百万円単位で残っている場合は、確かに前倒しで返済するほうが利子を考えるとお得なことがありますが、そうなると手元にあるお金はかなり減ってしまいます。

 

さらに子どもがいるときは大学に通わせたいと考えて学資ローンを組んでいることがありますが、それらも100万円ほど残っていて返済をすると退職金は結果的に半額程度になります。

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大きな出費に注意

そしてこれから老後を快適に住むために、所有している家やマンションをリフォームしようと考えますが、必要な個所だけでなく資金に余裕があると一気に色んな場所も一緒にしようと考えるようになります。

リフォーム費用が膨れ上がって、500万から1千万近くまで支払ってしまった人は少なくありません。その結果、住宅ローンなど負債の一括返済、さらには多額のリフォームをしたことで4年間で2000万円ほどあった退職金がゼロになってしまうことも大げさなことではありません。

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生活水準に注意

そして退職金危険な状態になりやすい人は、退職する前の生活水準を維持している人が多いです。収入が多いと生活水準が高くなりますが、退職をした後は基本的に年金と貯金を崩す生活になるので、今までより節約をしなければならないのが一般的な考え方です。

しかし今までと同じように旅行にいったり、外食を続けていたりすると、かなりの貯金がなければすぐに退職金危険な状態に陥ってしまいます。

 

老後はお金がないと精神的な余裕を持つことができなくなりますし、子どもに援助したり孫にお小遣いを上げることもできなくなります。

さらに年齢を重ねると、人間は誰でも体調を崩しやすくなったり病気になりがちになります。その時に医療機関を利用したくても、お金に余裕がなければ我慢をして症状が悪化してしまうということが考えられますから、まずは退職金を受取ったら使わないようにすることが重要です。

 

まとまったお金が入ったからといって、投資にまわしたり大きな買い物をすると後悔することになるので注意をしましょう。

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