海外FX口座の5つのメリット3つのデメリットを徹底解説

FX口座には、国内証券会社が提供する国内口座と、海外証券会社が提供する海外口座の2つがあります。

総合的に見て、海外口座の方が利用するメリットが大きいです。

ここでは、そのメリットとデメリットを解説します。

 

今大注目のFXオンライン大学

少資本から大きな資産を築くことができるFX投資は初心者であっても継続的に利益を出していくことが可能です。実際にFX大学に参加されるメンバーさんの9割が初心者・未経験者となっています。

FX投資で月20万を確実に稼ぎ、3ヶ月以内で月収100万を目指したいとお考えの方は下記よりFX大学の詳細をご覧ください。

FX大学の詳細はこちらへ ▶︎

 

海外FX口座とは?

海外FX口座とは、その名の通り海外にある会社が運営しているFX会社の口座のことです。インターネットにおける住所は、サーバーの場所で決まります。

サーバーが海外にあれば海外FXと言えます。日本に居る人がインターネットを通して海外FXにアクセスするケースで考えてみましょう。その場合、法律もサーバーの場所が属している国の法律が適用されるので、日本の法律は適用されないそうです。

 

日本のFX会社とは少しルールが異なっているのはそのためですね。日本に居るのにまるで海外へ行って海外の会社が運営しているサービスを利用しているというおかしな状況になりますが、インターネットの普及によってそういうことがあたりまえの時代になっています。

Iron証券口座の開設手順をゼロから徹底解説

2018年9月1日

 

5つのメリット

海外FXの大きなメリットは、レバレッジ規制がないということです。日本のように最大25倍というレバレッジ規制がありません。100倍以上のレバレッジをかけて取引をすることも可能です。

日本のFX会社では基本的に「追証あり」ですが、海外のFX会社では「追証なし」がほとんどです。「追証なし」はゼロカットと呼ばれることもありますね。

 

簡単に言うと借金が発生することがないということです。マイナスになった部分はカットされます。充実したボーナスがあることも海外FXの特徴です。

日本のFX取引は投資家と業者の利益が相反していると言われていますが、海外ではむしろ利益が一致しています。そのため取引の信頼性が高いそうです。他には、時折コンテストやレースが開催されていることもメリットですね。

初心者でも理解できる「FXとは?」

2018年8月17日

 

3つのデメリット

このように5つのメリットがありますが、逆にデメリットもあります。日本では信託保全が義務化されているので、万が一FX業者が破綻しても預けていた資金が返還されます。

ところが、海外FXでは信託保全が義務化されていないので、FX業者が倒産すると資金が戻ってこないことがあります。なるべく信託保全制度を導入している海外FX業者を選ぶといいでしょう。

 

日本語対応していないサイトも多く、日本語によるサポートが受けられないこともデメリットです。入金はクレジットカードで簡単にできますが、出金方法がやや面倒なこともデメリットです。

出金方法は業者によって異なりますが、海外送金となるのでそれなりに高額な手数料がかかります。

トレンドフォローの特徴と利益の出し方

2018年12月12日

 

海外FX口座はおすすめ

このようにデメリットもありますが、海外FX口座はおすすめなので1つは作っておくといいですよ。海外FX口座を作成するだけなら基本的にデメリットはありません。

日本のFX口座を3つ、海外のFX口座を1つというように、日本をメインにしている人でも1つくらいは海外に口座を作っている人がいます。

 

投資をやっていると、「今なら高確率で勝てる」というタイミングがありますよね。そのようなときに高いレバレッジをかけて取引ができる海外FX口座を持っておくと機会損失にならずにすみます。

また、発展途上国の通貨の取り扱いは日本ではそれほど多くありません。金利が高い発展途上国の通貨の取引をしたい場合にも、海外FXがおすすめです。

FXシグナル配信とは?徹底解説

2018年12月14日

 

コメントを残す