FXで損切りをしない2つの方法をご紹介

この記事ではFXで損切りをしない2つの方法をご紹介していきます。

損を抑えるために大切な損切りですが、できれば損切りせずに済ませたいと考えている方は必見の記事となっています。

それでは早速いってみましょう。

 

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1つ目:レバレッジを低くしておく

FXで損切りをせずに済む方法のひとつには、レバレッジを低くしておくことが挙げられます。

FXでは強制ロスカットといって、証拠金維持率が契約で定められている水準を下回った場合に、現在保有しているポジションをトレーダーの意思にかかわらず自動的に決済してしまうしくみが導入されています。

 

強制ロスカットのしくみはトレーダーの損失が際限なく拡大するのを防ぐ意味合いをもつものの、実際に発動した時点ですでに大きな損失となってしまうことは否定できません。

そこでレバレッジを限界の25倍近くではなく、反対に1倍から3倍程度の低水準にとどめておけば、相場が急騰または急落したとしても、ただちに損切りをして強制ロスカットに備える必要はなくなります。

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注意点:利小損大の可能性がある

FXが株取引や外貨預金などの他の投資方法と大きく異なるのは、元手となる証拠金が少なかったとしても多額の利益を得られる可能性があることです。

この特徴はまさにレバレッジを高く設定して一度に取引する外貨の数量を多くできることにかかっているため、最初からレバレッジを低く設定して取引をした場合には、各回のトレードで得られる利益もおのずから少なくなってしまいます。

 

またいくら低レバレッジとはいっても、リーマンショック級の相場の大暴落にまで対応できるかどうかは不透明で、絶対に強制ロスカットにかからないとは断言できません。

場合によっては損失が利益を上回る、いわゆる利小損大のリスクがあることを心に留めておくことが必要です。

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2つ目:損切りしないで塩漬けにする

FXで損切りを避ける方法としては、現在保有しているポジションを何もせずにそのまま保有し、ひたすら塩漬けの状態にしてしまうことも挙げられます。

外国為替相場を長期のスパンで観察すると、波のように一定の値動きのパターンを繰り返していることがわかります。

 

したがっていったん為替相場が暴落したとしても、そのサイクルが底打ちすれば、ふたたび価格が上昇する可能性があります。

ポジションを塩漬けにしてサイクル反転の機会を時間をかけて待っていれば、損切りによって過大な損失を抱えてしまうところを、むしろ利益に変えることができる可能性があるのも事実です。

 

場合によっては塩漬け中にスワップポイントが蓄積されて、含み損が帳消しになることもあります。

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注意点:含み損を抱える心理的な負担がある

トレーダーのメンタル面の弱さは、しばしばFXで勝てない理由のひとつに掲げられます。

ポジションを損切りせずに塩漬けにしておく場合にも、心理的な意味でトレーダーの大きな負担となってしまい、途中で判断をあやまるおそれがある点は留意すべきでしょう。

 

塩漬けにされたポジションはいわゆる含み損の状態であり、少なくともその時点では実際の相場の動きはトレーダーが当初に予想したのとは逆方向に進んでいるはずです。

どこまで逆方向に進むのかはなかなか予想がつかず、実際の相場を見て底入れしたかどうかを慎重に判断する必要があります。

 

トレンドが反転して含み益に変わるまでには時間がかかることもあり、それまで待てないのが一般的なトレーダーの心理です。

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まとめ

FXで損切りをしない2つの方法をご紹介ましたが、いかがでしたか?

損切りをしないで済ませるには、そもそも大きな損を出さないようレバレッジを低くしておくこと。または長い時間何もせず保有し続け、トレンド反転の機会を待つことです。

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