FXの投資スタイル「長期トレード」を学ぶ

ここでは、「長期トレード」についてご紹介します。

 

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トレンドで稼ぐ方法

FXは好みに応じて投資スタイルが自由に変えられる点が魅力ですが、たとえば数十秒程度のごく短期の投資ができるいっぽうで、数週間や数か月、場合によっては数年がかりという長期トレードも可能です。

このような長期トレードを選択する場合の稼ぎ方としては、まずはトレンドにしっかりと乗ってポジションを構築することが基本です。

 

トレンドというのは価格変動の傾向性や方向性といった意味で、たとえばドル円という通貨ペアを考えてみると、バブル崩壊後は一貫して円高方向へと向かっていますが、逆にアベノミクスの登場では円安に向かう大きなトレンドが形成されました。

もちろん時期によって小さな上下動はあるとしても、トレンドの方向性を見失わなければ、その方向に順張りすることで最終的には大きな利益が得られます。

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スワップポイントで稼ぐ方法

FXでは異なる種類の通貨の組み合わせ、いわゆる通貨ペアでの取引となりますので、おのずと通貨間の金利の差が生じます。

この金利差を調整するのがスワップポイントとよばれるもので、上手に活用すれば銀行預金の利息と同様に、ポジションを単に保有したままの状態でも利益を得ることが可能です。

 

たとえば金利が低い日本円と、金利が高いトルコリラの組み合わせにあたるトルコリラ円の買いポジションを保有していれば、毎営業日ごとにそれなりのスワップポイントが口座に入金されます。

これが数か月や数年間続くとすれば、別に積極的にトレードをしなくても立派な投資となり得ます。

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長期投資の損切りとレバレッジ

FXにおいて値動きが見込みとは違う方向に進んだ場合、損失の拡大を避けるため、一定の含み損を突破した段階ですばやく決済し、その時点での損失を確定させる損切りは基本の技術です。

しかし長期トレードではすぐに損切りをしないほうが、結果的によいパフォーマンスを得られることがあります。

 

長期であればトレンドが反転して含み損が含み益に転換することは珍しくなく、その間少なくともスワップポイントは受け取れるためです。

そして損切りをせずに済むようにするためには、レバレッジを高くし過ぎないことにも注意しなければなりません。

 

含み損が一定割合を超えた場合、強制的にポジションを決済されるロスカットが発動しますが、レバレッジを極端に高くすると含み損が増えすぎ、強制ロスカットのリスクも高まります。

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まとめ

FXの長期トレードでは短期トレードとは違ういくつかの注意事項があります。

長期トレードは相場のトレンドに合わせてポジションを構築することと、ポジションを長期保有するだけで貯まるスワップポイントを生かすことの両方が基本の稼ぎ方となります。

 

そのため損切りは極力せずに相場の反転を待ち、スワップポイントが受け取れる状態にしておくことが重要です。

ただし損切りをせずに含み損が一定割合を超えると強制ロスカットが発生しますので、これを避ける意味でレバレッジはあまり高くし過ぎないことも、リスク回避のための心がけとなります。

 

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