代表的な4大投資商品を具体的に解説

投資を始めたいと興味をもっても何からはじめていいのかわからない人も少なくはありません。

はじめての人でもはじめやすい投資商品もいくつかあります。自分の性格や投資スタイルに合った投資商品を選ぶことで、無理なく続けることができます。

 

最もリスクが低いのは国債


もっともリスクが少なく始めることができるのは日本の「個人向け国債」です。日本が破綻する事はないのでリスクは少ないですがリターンも多くはありません。

1万円単位で購入する事ができ、固定金利型、変動金利型等があります。同じ個人向け国債でも外国の商品場合、国によってリスクやリターンは異なるので注意が必要です。

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2019年4月21日

 

人向け社債やiDeCo

次にリスクが少ないのは「個人向け社債」や「外貨MMF」や「iDeCo」です。「個人向け社債」は会社が発行した社債を購入するもので証券会社で購入する事ができます。

会社が倒産しない限り満期に元本、利子を受け取る事ができ種類も多いのも特徴です。

 

「外貨MMF」は投資信託の一種でドルやユーロなどに円を両替し外国の社債等で運用します。元本の保証はなく、良くも悪くも為替相場の影響も受けます。

「iDeCo」は、最近人気の個人型確定拠出年金の事で元本の保証はありませんが、60歳以上で受け取ることが出来るので、年金の上乗せができます。月々5000円からでき、掛け金は全額所得控除なので、所得税や住民税を軽減することができます。

 

株式投資について


リスク、リターン共に中くらいな投資商品は「株式投資」「外貨定期預金」「投資信託」「ETF」「J-REIT」「不動産投資」「金」等があります。「株式投資」や「不動産投資」は変動も大きく売買のタイミングで大きく変化します。

 

「J-REIT」は現物の不動産投資とは違い、多人数で商業施設などの運営する不動産投資信託です。

「ETF」は上場投資信託と呼ばれ、東証等の市場そのものに投資することができ株のように売買することができます。「外貨定期預金」はMMFに比べ中途解約のできない商品ですが、為替利益が大きくなることもある商品です。

 

「投資信託」は国内や海外の株式や債券に複数の銘柄をまとめて投資することができます。

リスク、リターン共に国内債券がもっとも低く外国の株式は変動が大きいためリスク、リターンも大きくなります。「金」は元本の保証はありませんが、安定的で昔からある投資商品です。

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2019年3月12日

 

FXや仮想通貨


ハイリスク、ハイリターンなのは「日経225先物取引「FX」「仮想通貨」です。

「日経225先物取引」は日経の225の銘柄を対象に日経平均株価指数を予約売買するものです。

「FX」は外国の通貨を交換や売買し差益で利益を得る商品で24時間取引が行えます。

 

「仮想通貨」は実際には存在しない暗号化されたデジタル通貨を売買する商品です。この3つの商品にはレバレッジ取引ができるため実際の金額よりも何倍ものハイリターンがある半面、ハイリスクも大きく伴う投資商品です。

どの投資商品を選ぶにしても、精神的、経済的に余裕を持つことが大切です。

 

最もおすすめな投資法

具体的に投資について解説してきましたが、少額から投資を行い月5万〜20万程度の副収入が欲しいという人におすすめするのはFXです。

FXは少額から大きな資産を築くことができ、ハイリスクと言われるレバレッジを適切に管理をしていけば継続的に利益をだしていくことができます。

 

FX大学では適切なレバレッジ管理から総合的な資金管理、トレード手法、相場の読み方など多岐にわたりコンテンツ化してオンラインにて提供しています。

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まとめ

4大投資商品を具体的に解説してきましたが、あなた自身に合った投資内容を実践していくことが最も大切です。また、元手や勉強時間等も考慮していくこともポイントとなります。

投資で利益をだしていくためには流動生の高いFXなどが最も気軽にできると思います。

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