FXトレード手法の王道3パターンを解説

FXのトレード手法には大きく分けて3パターンがあります。ここでは、その3つをご紹介します。

それぞれ良い点と悪い点がありますので、それらを理解した上でご自身のライフスタイルに合ったトレード手法を選択すると、長く楽しくFXを続けることができます。

 

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スキャルピング

スキャルピングとはエントリーしてから決済までを短時間で終わらせるトレード手法のことで、普段仕事や家事で忙しくて時間がない方にオススメなやり方です。

スキャルピングのメリットは短時間で決済まで終わらせることができるので、自身にかかるストレスが少ないということです。長く相場にお金を投じていると、価格の上下によって一喜一憂して気持ちが不安定になりやすいです。

 

また何度もエントリーチャンスがあるため利益効率が非常に高く、資金を早く増やしたいと考えている方にとっては良い手法です。

利益になるチャンスが多くなる分、損失を出す可能性も上がります。うまくコントロールしながら利益を出し続けるという難しさもあるので、勉強と練習が必要です。

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2018年12月12日

 

デイトレード

デイトレードはスキャルピングよりも、少し長い時間をかけてエントリーから決済までを行う手法です。その日の内に決済してしまう事がほとんどですが、場合によっては次の日まで決済を持ち越す事があります。

少し長い時間取り引きを行うため、常に相場の動きを眺めている必要がなくなります。エントリーをしている間仕事をしたり、家事をしたりという時間を作る事ができるのでゆとりを持ったトレードが可能です。

 

スキャルピングとの違いは、1日に何回もチャンスがあるわけではないので利益効率は少し低くなります。また一回の利益幅が大きい分、損失幅も大きくなります。

取り引きをする際の資金量の調節や、損切り幅と利益幅のバランスを重視する必要があります。

 

スイングトレード

スイングトレードは更に長い期間、一ヶ月から数年という期間ポジションを保有し続けるトレードの事を言います。スキャルピングやデイトレードとの大きな違いは、保有する期間の長さだけではなく利益の取り方です。

スキャルピングやデイトレードでの利益は、価格の上下によってうまれる差益となりますが、スイングトレードは金利差から得られるスワップ金利で利益を上げています。

 

もちろん価格の上下による差益も大きく狙えるので、相場の動きを分析して価格が上がるのか下がるのかという事を判断する事も重要になります。

注意しなければいけないのはスワップ金利は受け取るだけではなく、支払う側になってしまう事もあるという事です。買いでエントリーした時に受け取れるのか、売りでエントリーした時に受け取れるのかを把握する必要があります。

 

まとめ

少額でFXを始める場合はスキャルピングを行い、少しずつ資金を貯める方が良いです。資金量が増えてきたら、デイトレードやスイングトレードのような少し長い期間ポジションを保有し続けるトレード手法に変えても良い良いでしょう。

どの取り引き方法も、自身の資金量に見合った取引量でエントリーをしなければいけません。また相場の動きを分析するための勉強や練習するための時間は必ず必要です。

 

勝ち続けているトレーダーは常に勉強をして腕が落ちないように気をつけています。負けるトレーダーは勉強や練習をほとんどしません。

全く練習もしていないのに良い結果を出せるわけは無いのです。仕事と同じで、投資の世界でも常に向上心を持ってスキルアップしていくと良い結果が出せます。

 

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