FXのトレードルールを簡単に作るための4ステップ

FXをしている人なら誰もが各々のトレードルールを持っています。

トレードルールを持つことは利益を上げる上で、重要かつ必要なものになってきます。

ここでは、そのトレードルールを簡単に作るための4ステップをご紹介します。

 

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エントリーのルール

まず、トレードルールの中でも特に大事なルールの1つがエントリーのときのものです。

このエントリーのタイミングはその後の損切りや利確の幅を決めるための重要なものになるため、的確な設定に従ってエントリーする必要があります。

 

そのルールの作り方としてはインジケーターのシグナルが出た際や、値動きのローソク足、チャートパターンなどを使ってタイミングを計る手法があります。

この手法それぞれに一長一短ありますが、どれが良いかということは自分の判断しやすいもので判断することが大事です。

 

これさえ見ておけば間違いないというものは、FXにおいて存在しません。自分の納得のいくものを参考にしてエントリーのルールを作ることが大切です。

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2018年12月12日

 

損切り幅のルール

損切り幅についても自分なりのルールを作り、そのルールに従って一定額を超えたら機械的に損切りをすることが大事です。

これから値が戻るのではないかと、そのままにしておくと取り返しの付かないことにもなりかねません。本当にFXで利益を出し続けている人は、この損切りのタイミングを重要視している人も少なくありません。

 

それを設定するときに気を付けておきたいのが、利確との比率が同じだったり、大きすぎないかという点です。損切り幅の額には敏感になっておく必要があります。

なので利確よりも大きすぎたり同じだったりすると、意識がそちらにいかず大きな損をしてしまうこともあります。損切り幅には常に敏感になるような設定をすることが重要です。

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利確ラインのルール

利確ラインについてもあいまいにせず、しっかりとした値を決めておきましょう。損切りのときと同じで、もっと上がるのを待っていようと思い待っていてそこから急降下してしまい、見込み利益を逃してしまうということもあります。

利確ラインの決め方にもいろいろあり、他から意識されそうなラインになったとき、反発しそうなときなど人それぞれのルールがあります。

 

このルールの決め方もそれまでの自分の経験や、これまでの市場の例などを参考にして決めることが大事です。何となくや感覚で決めることは非常に危険です。

何らかのデータを取り、損切りと同じように機械的な設定や利確の行動をとれるようにすることが勝ち組トレーダーへ近づく秘訣です。

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2019年6月3日

 

注文量(lot)の管理

注文量、いわゆるlotの管理もFXトレードにおいて非常に重要な要素であると言われています。損切りや利確のタイミングが思い通りに行ったとしても、このlot管理ができていないおかげで思うような行動がとれない可能性もあります。

lotのサイズが大きすぎると損益の幅も広がります。利益だけでなくリスクも考えたlot管理をすることも大切です。

 

このlot数を使って今ある資金がどれだけの損失まで対応し出来るか、レート上の値動きとの関連性を調べることなどができます。

これは先述の損切り幅や利確のラインを設定するときにも使えます。このルールもweb上の無料のツールなどを上手く使い、市場に則したルールを作るようにしましょう。

 

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