超基本!FXトレードの3つの注文方法

FXの注文には、3つの種類あります。

ここでは、その3つについて1つずつお話ししていきます。

 

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基本的なFXの注文方法

FXでは、ポジションを持ちたいと思ったときには為替レートを見ながら自由に注文を出すことができます。最も基本的なのが、取引ツールにある注文ボタンを出して、開いたウインドウから買いか売りかの注文を出すというものです。

画面上に表示される為替レートを見て注文を出せるので、自分が希望する値に近い時によく利用されます。もし値動きも判断材料に入れたいのであれば、別ウィンドウでチャートを表示させる方法もあります。

 

この方法では相場が上がっているのかそれとも下がっているのか、トレンドを見ながらその流れに乗った取引が可能な点です。

ポジションを持った後は、想定していた値になったところで売り注文を出します。これが通ると決済が行われ、利益が確定されます。

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成行注文とは?

成行注文とは、為替市場の値動きを見ながらその場でオーダーする方法です。FX会社が提供する方法の中でも最も基本的なものとなっており、その多くは現在のレートをクリックするだけでオーダーできます。

値動きが大きいときには指定したレートから離れてオーダーが通ることもあるため、許容範囲を指定しておくと便利です。

 

どのような値動きになっているのかを直接肌で感じながらトレードすることができるため、初心者でも取引しやすいという特徴があります。

またオーダーの方法がシンプルであるので、発注するまでの時間が短いというメリットも持っています。相場が大きく動いている時などすぐに注文する必要があるときや、スキャルピングのように短時間に発注から決済までを大量に繰り返したいときにも役立つ注文方法です。

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指値注文とは?

指値注文とは、あらかじめ任意のレートを指定することができるオーダー方法のことです。買い注文の場合、現在のレートからある程度下がったところにオーダーを入れることになります。

現在は100円だがもう少し値下がりして95円になったら買いポジションを持ちたいといったときのように、今のレートよりも安いところにオーダーするのが一般的です。

 

決済時には今よりも高いレートでオーダーを出しますが、これも指値注文になります。有利な条件で注文したいときに使われる方法と覚えておくと良いでしょう。

いずれの場合も、相場の動きを直接見ることができないときに備えて使われるのが特徴です。夜寝ているときの動きを取りたいときや、昼間仕事などでチャートをチェックするのが難しいといったときに活用すると良いでしょう。

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逆指値注文とは?

逆指値注文とは、今のレートよりも不利になったときに備えて入れておくオーダーのことです。例としては、現在100円のときに110円に上がったら買いオーダーを出しておきたいといったケースで用いられます。

現在よりも高いレートで買うことになるため不利なオーダーなのですが、相場の上昇トレンドに乗ることができるという利点があります。

 

また、売り注文の決済時であれば、現在より高いレートに逆指値注文を置きたいときに使われる手法です。売りポジションを持っているためオーダーが通ると損をすることになるのですが、上昇トレンドが大きく進んだときに損失を抑える効果を持ちます。

逆指値注文が指値注文と異なるのは、オーダーが通ったときに指定したレートとは若干のズレが生じる点です。急激な動きの場合にはズレも大きくなりがちなため注意してください。

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2018年12月12日

 

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