FXで借金に陥る4つのパターンとは?

ここでは、FXは簡単に始める前に、注意しておかなければいけないことをご紹介します。

 

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相場の急変動でロスカットが間に合わない

FXには強制ロスカットというしくみがあり、相場の変動によって証拠金が足りなくなってしまった場合には、現在保有しているポジションは自動的にすべて決済されます。

強制ロスカットがはたらくような場合というのは、トレーダーの見込みに反して相場が急騰または急落した場合がほとんどですので、決済しないでいると含み損が際限なく増えてしまいます。

 

したがって強制ロスカットにはトレーダーが支払い不能になるほどの損失を増やさないという効用がありますが、このしくみがうまくはたらかないこともあり得ます。

実際に2015年にスイスがユーロ買い支えの為替介入放棄を発表した際には、わずか数分で30パーセントもの為替相場の急落が発生したため約定不能となり、世界的に多くのトレーダーが損害をこうむりました。

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ポジション保有で土日を挟む

FXは自国の株取引などとは違って、原則として24時間いつでも市場が開いているというのが特徴です。

しかし土曜日や日曜日には流動性が低下してほとんど値動きがなくなるため、実際には個人がトレードをすることは困難ですし、証拠金を預かるFX会社も営業を停止して資金を動かせなくなっています。

 

このようなことから土日の前にはいったんポジションを閉じておくのがFXにおけるリスク管理の基本ですが、長期保有によるスワップポイント狙いなどでポジションを週末に持ち越す人も中には見られます。

ここで注意したいのは、土日にもしも天災事変などが発生した場合、相場の大変動は避けられないということです。想定を超える変動があれば、月曜日の市場オープンとともに強制ロスカットが発動し、追加の証拠金を請求されるおそれがあります。

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FX会社のシステムトラブル

現代の個人向けのFXであれば、自宅のパソコンやスマートフォンからチャートを見ながら売買の注文を行い、それがインターネットを通じてFX会社のサーバーに伝達されるというしくみになっています。

しかしFX会社のシステムトラブルでサーバーが停止してしまう可能性はいくらでもありますし、システム停止中に為替相場が急激に変動すれば、強制ロスカットが成立せずに予想をはるかに超えた追加の証拠金を請求されてしまうといったトラブルになることもあります。

 

もしもFX会社の全面的な責任であれば、トレーダーに追加証拠金を求めてくることはないでしょうが、FX会社との契約しだいでは、多額の追加証拠金が必要になるおそれもあることは認識しておいたほうがよいでしょう。

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自分で借金をしてしまう

FXの世界ではチャートを読んで次の値動きを予測する純粋にテクニカルな能力に加えて、しばしばメンタルの重要性が指摘されることがあります。

為替レートがトレーダーの見込みとは違った方向に急騰または急落してしまった場合、あらかじめ決めたポイントでポジションを決済していったん損失を確定することが、結果としては残りの証拠金を使って損失を上回る収益を増やす結果につながるケースが多いものです。

 

しかしトレーダーの中には過信や慢心から決済のタイミングを逃し、必要以上に含み損を抱えた果てに強制ロスカットで損失を増やしてしまう人が少なくはありません。

こうして強制ロスカットと追加入金を繰り返し、いつの間にか借金がなければトレードができない状態に陥ってしまうことがあります。

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