FXで資金管理を徹底し常勝トレーダーになる方法

この記事ではFXで資金管理を徹底し常勝トレーダーになる方法をお伝えしていきます。

トレード手法や相場を読む力というのは重要ですが、その他にも資金管理術というものが大切となってきます。

これを意識することがFXトレードを上手く行う秘訣だと思います。

 

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FXトレードで利益を残すための秘訣

FXトレードで継続的に利益を出し続けるために必要なものには

  1. Method(手法)
  2. Money(資金管理)
  3. Mind(メンタル)

3つの「M」があります。

 

この3つのMを合わせることで、初めてあなたのトレードルールに変わっていきます。

この3つのMを切り離すことができません。

 

例えば、テクニカル的な「手法」だけを追求しても、FXトレードをおこなうための適切な「資金管理」と「メンタル」を持ち合わせていなければ、FXトレードの世界では勝ち続けることは難しいでしょう。

FXトレードを実践するにあたり、「トレード手法(Method)」に合わせた「資金管理(Money)」と「メンタル(Mind)」が必要であり、トレーダーご自身の「メンタル」に合わせた「資金管理」と「手法」が必要となります。

 

FXで資金管理を徹底し、常勝トレーダーとして成功という結果を出したいという方にとって学びとなるノウハウを調査し、まとも得ましたのでぜひ参照ください。

そしてトレーダーご自身の「3つのM」を構築してください。

FXトレードで継続的に利益を出す5つの秘訣

2019年1月4日

 

 

資金管理の方針(意識すべき2つのこと)

資金管理方法の方針を決める上で、期待値の高い具体的なルールを徹底している方はそれほど多くはありません。

一定のルールがない中で資金管理についての方針を決めようとしても、思うようなイメージが浮かびません。

資金管理方法はFXトレードを実践しながら決めていくことを目標に、次の2つを意識することが重要です。

 

  • 相場で決めること
  • メンタルで決めること

 

この2つの考え方は対象的であると感じるかもしれませんが、両方とも大変重要です。

なぜ重要といえるのでしょうか。

 

相場で決めることで冷静に淡々とトレードすることができる

相場で決めるというのは、資金管理を全て相場の中で判断することにあります。

これをマスターすると、相場感ではなく、感情を排除してチャンスが来たら淡々とトレードできるようになります。

「相場のことは相場に聞け」という相場格言がありますので、相場の流れをよく見て、判断は相場の結果を参照します。

 

このことは資金管理でも同じ考えで、得意とするパターンが現れたらエントリーすることを意味します。

資金管理の方針を決定するにあたり必要なことは、相場を参照したのか、それとも感情で決めたのかを区別することです。

 

相場ではなかなか割り切れない場合は、メンタルで決める

相場を参照して全ての資金管理の方針を決め、その方針に迷いが生じることなく、トレードすることが最大の目標です。

しかし、人には感情があります。

 

例えば、多額の損失を出すほどの恐ろしい結果となり調子が悪い時や、何度もトレードしてようやく勝ち時を掴み、連勝して気分が上昇している時は、これまで通りの資金管理方法を継続することができるものでしょうか。

もちろん、その日の気分によって変わります。

 

例えば、モチベーションが高い日、やる気が出ない日、自信がある日、自信がない日などさまざまな気分というものがあります。

投資をしている限り、このような感情の浮き沈みは避けて通ることができません。

なぜなら、FXトレードを行う目的は、継続的に勝ち続けることだからです。

 

大切なことは、感情(メンタル)を受け入れながらも、継続的に勝ち続けることです。

大前提として、相場を参照して資金管理の方針を決めておき、トレードの基盤を作ります。

そして、相場だけでは割り切れないときは、メンタル任せにすることです。

 

例えば、いつもなら-7pipsで損切りしているところ、嫌な予感がするから-3pipsで損切りしてもいいでしょう。

相場の動向が良好であればモチベーションも上がり、資金管理の方針も守りより攻めに入ります。

逆に、合わない相場だと思えば、資金管理の方針は攻めより守りに入ります。

ただし、期待値が高いトレード手法が確立されており、資金管理の方針基準も決まっていることが前提となります。

【保存版】テクニカル分析とファンダメンタル分析の違い

2018年12月19日

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

FXトレードで常勝トレーダーとなるには、資金管理の方針を決めることがとても重要です。

相場の動向が良好であれば、そのときは攻めの資金管理、相場の動向が激しい場合、読みが難しい場合は守りの資金管理でFXトレードを実践することで常勝トレーダーへ近づくことができることでしょう。

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