投資相場で使える3つの行動心理学

この記事では投資相場で使える3つの行動心理学を解説してきます。

心理学を学ぶことは、冷静な判断や決断をする時にとても役に立ちます。

それでは早速いってみましょう。

 

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行動心理学とは?

人であるということは、感情か思考によってさまざまな行動をとります。ですが、周囲の影響などもあるため、大半の人は自分で考えるよりも感情を優先、周囲とうまく合わせていくことが多い傾向があります。

自分の行動の原因などが理解でき失敗などを繰り返さないためにも行動心理学を学んでいくということは大切です。

 

学ぶことにより、いろいろと知ることによって、自分の心理状態に対しても理解を深めることにもなるため、冷静なる判断や周囲に惑わされることなく自分で決断できるようになるでしょう。

そのためにも、行動心理学をきちんと学んでいくことが大切だといえます。投資相場などでも使える行動心理学を、いろいろとチェックしてみましょう。

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バンドワゴン効果

バンドワゴン効果では、人気に乗じるというようなイメージを持つといいでしょう。流行りなどに流されて人気な飲食店などがあると、行列が気になってつい興味をもち列に並んでしまうような状況もバンドワゴン効果といえます。

投資では、上昇相場になると注目され買いが先行します。そのような状況の時に、自分もその流れに乗りたいとあまり深く考えもせず手を出してしまうというような状況はバンドワゴン効果といえるでしょう。

 

みんながしているから自分も同じ行動を起こす、大勢がやっているから安心感のようなものが芽生えてしまうこともあります。

このような現象で、状況がよくなることもありますが自分で思考しているわけではなく、周囲に流されている点からも注意が必要といえます。

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プロスペクト理論

勝負に負けている時は、心が穏やかではいられないという方もいるでしょう。そのような状況では、合理的に物事を考えて行動をとるということは難しい傾向にあります。

感情的な面から非合理的な行動をしやすいのも事実です。これをプロスペクト理論といい、投資などでも、負けている時などは冷静な判断ができない、負けている状況からその負け分を取り戻すためにリスクの高い勝負を挑んでしまう状態です。

 

行動が非合理的であり、冷静な判断ができない状況です。

リスクが高いということは、さらなる状況の悪化にもつながるためプロスペクト理論をよく理解してできるだけ感情を抑え、合理的な判断ができるように自分なりに感情をコントロールすることが大切です。

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コンコルド効果

コンコルド効果では、今まで消費した時間や費用が気になり、続けても損をすると頭ではわかっていても止めることができないというような状態のことを指します。

スマートフォンゲームなどに、置き換えて考えてもいいでしょう。

 

ゲームに費やした時間や課金などが気になりやめられない状態や、欲しいキャラがいるという場合にはそれに課金をしてなかなか出ない状態となり、当てるまでやめられない状態などはコンコルド効果によって損失をさらに膨らます原因となるでしょう。

投資でも、費やした時間や自分のお金で投資したことによりなかなかやめることができないというような状態は、コンコルド効果で損失が膨らんでしまう可能性があるため注意が必要です。

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まとめ

投資相場で使える3つの行動心理学を解説しましたが、いかがでしたか?

周囲に流されてしまうバンドワゴン効果、冷静な判断ができない状況で行動してしまうプロスペクト理論、費やした時間やお金が気になり止められなくなってしまうコンコルド効果。自分の心理状態の判断にぜひ活用してみて下さい。

 

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