4ステップ解説!FX未経験はまず「どうすればいい?」

この記事ではFX未経験はまずどうすればいいか、4ステップで解説していきます。

FXに興味はあるけど何から手を付けていいか分からない、という方は必見の記事となっています。

それでは早速いってみましょう。

 

今大注目のFXオンライン大学

少資本から大きな資産を築くことができるFX投資は初心者であっても継続的に利益を出していくことが可能です。実際にFX大学に参加されるメンバーさんの9割が初心者・未経験者となっています。

FX投資で月20万を確実に稼ぎ、3ヶ月以内で月収100万を目指したいとお考えの方は下記よりFX大学の詳細をご覧ください。

FX大学の詳細はこちらへ ▶︎

 

1ステップ:証券口座を開設

FXでトレードに挑戦するなら、まずは口座を開設して準備を整えることが必要です。

口座は証券会社のもので、取り引きに使用する資金の入金や保管に使います。証券口座の開設といっても、本人確認書類などを用意して順番に手続きをするだけと、銀行口座と遜色のない手間で済みます。

 

ハードルはそれほど高くありませんし、むしろあっさり完了することも少なくないので、迷っているなら思い切って口座開設を始めてみるのが良いでしょう。

証券会社を選ぶ必要はあるものの、知名度が高く利用者が多くて信頼性のある会社を絞り込めば、自分に合う1社が見つけられます。

 

デイトレード向けやスイングトレード向けなど、証券会社毎に傾向が異なりますから、この点も比較検討のヒントになります。

FXで高い確率で利益を上げ続けるための3ステップ

2019年7月11日

 

2ステップ:トレード手法を学ぼう

証券口座の開設を終えたら、次はいよいよトレードを始める段階に進みます。ただ、いきなりトレードといっても戸惑ってしまうので、最初は手法を学ぶのが先決です。

デイトレードはその日の内に買って売るやり方ですから、長期的に市場の変化を予測する手間がないです。

 

長くても数時間、短ければ数分で結果が決まるので、初心者はデイトレードを学んで挑戦してみましょう。

FXの基本的な仕組みやトレードのコツが分かったら、スイングトレードも選択肢に加わります。スイングトレードは数日から数ヶ月単位で取引を行う、本格的なトレード手法です。

 

売買だけでなくスワップポイントによる利益も見込めるので、挑戦してみる価値は十分にあります。

スイングトレードに慣れればスワップ運用もできますから、1つずつ覚えて実践するのが得策です。

バイナリーオプションが稼げない理由を4つご紹介

2019年7月10日

 

3ステップ:デモトレードで練習しよう

基本を学びトレードの知識を身につけても、やはり最初は抵抗感があるものです。そういう時は証券会社が用意するデモトレード機能を使い、練習して慣れることをおすすめします。

デモとは本番と同じ環境を使い、体験的に取引が行える仕組みです。いわゆるゲームの体験版みたいなもので、本物と遜色のない感覚で挑戦できます。

 

しかし、資金は使用しませんから、仮に失敗しても損失が出る恐れはなく、逆に利益を得ることもないです。

デモはあくまでもデモですが、未経験者がFXの感覚を掴むのには最適です。勿論、練習だけでは何時まで経っても上達しないので、ある程度なれたら本番に移行しましょう。

 

デモトレードは肩慣らしのつもりで活用して、自信を固めてからが本番です。

FX自動売買システムの4つの種類を徹底解説

2019年7月8日

 

4ステップ:実際にお金を運用しよう

証券口座を用意してトレード手法を学び、デモトレードで練習したらついに本番の開始です。

本番でトレードを始めるなら、お金を用意しなければ始まりませんから、取り敢えず資金を用意して入金しましょう。

 

運用は損失のリスクを孕みますが、同時に利益が出るチャンスにもなるので、本当にお金を運用することが何よりも重要です。

金額は自由ですが、大金を1点集中で投資するのは間違いですから、初心者は少額で運用を始めるのが賢明です。

 

最初は小さな額であっても、増えればやはり嬉しいものですし、トレードの読みが当たっていればそれだけ自信が高まります。

投資額の増額は、成功体験が増えてからでも遅くないですから、あれこれ悩むよりも実際のお金で運用に挑戦するのがおすすめです。

FX自動売買システムの3つのメリットとデメリット

2019年7月7日

 

まとめ

FX未経験はまずどうすればいいか、4ステップで解説しましたが、いかがでしたか?

FXを始めるのはハードルが高いと思われがちですが、意外とあっさり進めることができます。口座を開設したら基本的なトレード手法を学びます。

 

いきなりトレードをはじめるのは不安という方は、感覚をつかむまで練習すると良いでしょう。

 

コメントを残す