初心者でも知っておきたいFXの重要指標4つ

為替市場に大きな影響を与える経済指標。ここでは、その経済指標の中でも特に影響力が大きい経済指標をご紹介します。

 

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FOMC政策金利発表/議事録公表

FOMCはアメリカの連邦公開市場委員会の略称で、政府の金融政策の方針を決定するための最高意思決定機関といえます。

アメリカの中央銀行ともいえる連邦準備制度理事会、略称FBRの理事や地区ごとに置かれた連邦準備銀行の総裁がそのメンバーとなっています。

 

年8回開催されるのが原則ですが、必要に応じて臨時に開催されることもあります。委員会開催後、現在の景況に対する認識とともに、政策金利を据え置きにするのか、それとも引き上げや引き下げといった変更を加えるのかが発表されますので、米ドル関連の通貨ペアではかなりのチャートの変動をともないます。

またFOMCの議事録は開催の翌月には公表されますが、この議事録でも委員それぞれの立場の違いが明確になることが多く、市場の注目の的になZwe
ます。

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2019年5月22日

 

米国雇用統計(非農業部門雇用者数、失業率)

米国雇用統計とは、アメリカ労働省が原則として毎月の第1金曜日に公表している、国内の雇用情勢をあらわす統計のひとつです。

この統計ではあわせて10種類以上のさまざまな指標が発表されていますが、なかでも特に農業部門を除いた産業で働いている雇用者数をあらわす非農業部門雇用者数と失業率が市場の注目を集めています。

 

雇用者数が前月よりも増えていたり、失業率が前月よりも低かったりすれば、その程度に応じてドルは買われやすくなります。

特に指標発表時にはドル円の通貨ペアで数10銭程度、場合によっては1円規模の相場のはげしい変動をともなうことがあり、FXの世界では毎月1度のお祭り騒ぎという異名をとるほどに有名な指標です。

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2019年5月17日

 

日銀金融政策決定会合

日銀金融政策決定会合は、我が国の中央銀行にあたる日本銀行が、原則として年8回、金融政策の運営についての話し合いをする場であり、日本銀行の最高意思決定機関といいかえることもできます。

特に必要があれば臨時に開催されることもあります。ここでは我が国の景気や経済全般に対する認識が示されるとともに、政策金利についての決定もともなうため、結果しだいでは日本円が関連する通貨ペアのチャートの変動をともなうことがあります。

 

経済大国アメリカの各種指標に比べて、現在では注目度が減ってしまっていますが、日本銀行が大規模金融緩和の方針を打ち出した初期のころには、この会合の結果が出た瞬間に、ドル円のチャートが1円規模で円安方向に急変することもありました。

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2018年12月19日

 

ECB政策金利発表

ECB政策金利とは、欧州中央銀行のことを指すECBの最高意思決定機関、ECB理事会によって決定される政策金利をいいます。

政策金利の決定に関連した理事会は、原則6週間ごとに開催されており、ECB総裁をはじめとして、EU加盟各国の中央銀行の総裁などがメンバーとなっています。

 

ECB政策金利の発表はユーロがかかわる通貨ペアのチャートに大きな変化をもたらすことが多く、トレードをする際には発表時刻を見計らって慎重に行動することがたいせつです。

政策金利の変更幅がわずかであったとしても、市場の事前予想とは異なるサプライズ的な内容であったりすると、ユーロ関連の通貨ペアのチャート上にはより大きな変動が加わります。

 

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