株とFXの違いを3つ解説

株とFXは、インターネット上での売買により利益を得る、という点においては同じですが、トレード対象や方法、環境などそれらには大きな違いがあります。

ここでは、その違いについてお話ししていきます。

 

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投資対象の違い

株とFXの違いを3つのうちの一つが投資対象の違いです。株は企業に投資をしますが、FXは為替を利用するので通貨になります。

株が企業を対象にしているので、仕事で関わりがある会社や好きな商品の企業を対象する方がいるのが特徴です。FXは為替なので相手の国が好きな方や、国債および金利が高い国に投資をする方が利用します。

 

株はかなりの数から選ぶ事が出来ますが、FXは取引に使用する通貨が50種類程度でありかなり数に差があるのです。株とFXにはいくつかの違いがありますが、投資対象の違いが大きな特徴になります。

初めて利用する方は投資したい対象が何かを予め決めておくとどちらを利用するか、決めやすくなるので便利です。

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資金効率(レバレッジ)の違い

資金効率の違いが株とFXの違いになります。FXは25倍程度のレバレッジが可能ですが、株は三倍程度に設定されている事が多いです。

FXは海外の会社だとこれより大きなレバレッジを採用していますが、株は信用取引を採用して自己資金の三倍程度を限度をしてるのが違いです。

 

株の信用取引は6か月程度で決済をする必要があり、金利が発生したりFXであまり発生しない追証を行う場合があるのが違いになります。レバレッジが大きいのがFXの魅力であり、自己資金より大きな金額のとりきが可能です。

株は変動が大きいので資金効率が低くなります。どちらが自分の投資に適しているのか、保有する自己資金や投資の方法で決める事がかなり大事です。

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取引時間の違い

株とFXの違いの一つに取引時間の違いがあります。FXは24時間取引をする事ができますが、株は前場は9時~11時30分で後場は12時30分~3時と取引時間が決まっているのです。

株の取引き時間には会社によりますが、PTSがあり17時30分~23時59まで可能な場合があります。デイタイムセッションと言い、8時~16時まで可能な会社があるのが特徴です。

 

FXと違い24時間取引が出来るわけではないので注意が必要になります。株とFXをこれから始める方は自分が取引が可能な時間に利用できるかが重要です。

時間があいた時や好きな時間に取引をしたい方はFXが、株はある程度決まった時間に相場を見たり売買が出来る方に向いています。

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GDP(国内総生産)

GDPが影響するかどうかがFXと株の違いです。FXは為替の変動が利益が出るかどうかの基準になります。使用する通貨の国のGDP以外に金融政策やインフレ・雇用情勢そして個人消費が関係します。

株は企業の業績が影響するのがFXとの違いです。海外と取引をしたり関連する会社がある場合は株もGDPが多少は関わる可能性がありますがかなり稀な例です。

 

基本的な考えとして、FXは為替なのでその国のGDPを含めて国の情勢が関わりますが、株は投資をする企業の業績が安定したり売り上げが利益の基準になります。

この二つの違いを理解して取引をするのが大事です。少ない資金で取引をするのはFXが向いてますが、二つを利用して自分が使いやすいか違いを確認します。

 

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社畜エンジニアから2019年に独立、フリーランスに。 「お金のための仕事」が嫌になりました。 「好きな生き方を選べるように」ネットで稼ぐ方法をお届けします。 釣り・絵画・野球観戦が好き