年代別の貯蓄額を徹底比較

サラリーマンとして日々忙しく働いたり、家で専業主婦として家計を切り盛りしたりと、様々な方がいらっしゃると思います。

そのような中で将来の貯蓄もしなければならず、年代別貯蓄額が気になるところではないでしょうか。

ここでは、そんな気になる年代別貯蓄額について解説していきます。

 

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平均貯蓄額とは?

厚生労働省は、2016年度の貯蓄総額の平均について調査結果を発表しましたが、貯蓄総額の平均額は1,033万1千円で、高齢者世帯で最も高く、母子世帯で最も低い結果となりました。

子育て世帯はもちろんですが、老後の生活も充実した毎日を過ごしていきたいと思うのであれば貯蓄は必要不可欠なものです。定年は時代が進むにつれてどんどん遅くなってきていますが、退職後の生活費は年金収入のみでは充分とは言えませんし、認知症や脳卒中等の病気にかかってしまい、介護が必要になればそれにかかる費用も捻出しなければなりません。

 

いずれの場合も、公的な年金制度だけでは心配ですので、貯蓄が可能な若いうちにほんの少しずつでもコツコツと貯蓄額を確保しておくことが重要になってきます。

また補足ですが、平均値ではなく中央値という観点で分析すると、母子家庭がやはり低い水準となっています。

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年齢別の貯蓄額

また、年代別では60〜69歳までが約1,339万円で最高水準となりますが、上記のことを考えると一目瞭然です。退職金や相続金のことを加味すると、平均貯蓄額が高いのは全て50歳以上になっています。

その他の世代については、若い世代になればなるほど貯蓄も減ってきて、特に29歳以下は自分のことにお金を使いたい世代でもあるために、貯蓄も少なくなる傾向にあります。

 

では、毎月の貯蓄額はいくら位になるのでしょうか。2017年の金融広報中央委員会の調査では、全体の約20%の方が手取年収の約10~15%を貯蓄にあてていました。

逆に貯蓄をしなかった人の割合は全体の約30%と比較的高い値ですが、そのような方はボーナスを全て貯蓄にまわすなど、若いうちから地道にお金を貯める努力をすることをおすすめします。

 

ただ、ボーナスの額は変動するものでもあるため、ある程度決まった額を毎月することが、貯蓄額を増やしていくひとつの秘訣かもしれません。

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子供がいる世帯の貯蓄額

しかし、お子さんのいらっしゃる世帯はなかなかまとまった額を貯蓄することが厳しいと思われますので、計画的に貯蓄をしていく必要があります。

例えば、お子さんにそれほど費用の掛かりにくい小学生のうちに、可能な限りその後の教育費や大学資金を貯蓄することや、定年退職を迎えるまでに必ず住宅ローンの支払いを終了しておくこと等も資産管理や貯蓄額を貯めるポイントです。

 

さらに、コツコツ貯蓄をしてお金がたまってきたら、投資も活用して効率よく資産運用することも1つの手段となります。

お金は黙って見ていても貯まっていくわけではないので、自分で投資等他の方法も利用しながら効率的に貯蓄していきましょう。

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社畜エンジニアから2019年に独立、フリーランスに。 「お金のための仕事」が嫌になりました。 「好きな生き方を選べるように」ネットで稼ぐ方法をお届けします。 釣り・絵画・野球観戦が好き