投資信託が危険な3つの理由

投資信託というと、堅実に資産を増やすことができる投資方法と思っている人もいますが、そんなことはありません。投資であるからには、そこには危険な部分も存在します。

当然のことながら、何があってもその結果は運用会社ではなく顧客が背負わなければいけません。慎重に行動しないと大失敗に繋がります。では、どのようなことが投資信託危険なのか3つの理由を取りあげてみましょう。

 

詐欺の確率が高い

1つ目は運用会社の中には詐欺も混じっていることです。

投資信託は顧客から大金を預かり、それをプロの知識で運用するものですが、肝心の運用会社がお金をだまし取るためだけ、高い利回りや元本保証を謳っている詐欺だったときには、預けたお金はまるごと持っていかれてしまいます。

 

ねずみ講のように人を紹介すれば手数料がもらえるというやり方もあり、知り合いの紹介してくれた運用会社だからと信頼して騙されてしまうケースも少なくありません。

投資信託を利用していく中で、何に気をつければいいのかと考える前に、まず運用会社は本当に信用できるのかということを見極める必要があります。

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2018年12月12日

 

手数料が高い

2つ目は、運用をしているときにかかる手数料です。自分で株式の売買をするときには、取引をするときに手数料を支払うだけです。

一方で、投資信託の場合には運用や資産の管理にかかる信託報酬を始めとして、法律で定められた監査を受けるための監査報酬、売買をするときにかかる売買委託手数料などいくつもの手数料がかかります。

 

もし、運用がうまく行ったとしても手数料よりも少なければ、損失を被ることになります。資産が減れば次の運用をしたときに見込める収益は減りますし、継続して手数料も差し引かれるだけになります。

資産が増やすためではなく、減らすために運用をしているようなものです。投資信託を購入するときにかかる販売手数料が無料のノーロード投信などもあるので、適当に運用会社を選ぶのではなく下調べが必要です。

 

為替の変動リスク

3つ目は、株式や金利、為替の変動リスクです。どれだけ将来のことを予想しても、政治や災害など様々な要因で景気というのは良くもなるし悪くもなります。そういった景気の動向に連動して株式や金利、為替も動き、投資信託の値段である基準価格も変わります。

基準価格が下がって投資元金を割れば、損失を被ることになりますから追加購入や売却も考えなければいけません。もちろん、景気というのは流動的で今は下落していても、将来的には上がる可能性もあります。そこまで何もしないというのも一つの選択です。

 

投資をするにあたっては、変動リスクが大きいものと小さいものがあります。

リスクの少ない投資を複数組み合わせることで、安全性を増すことも出来ますが、中にはハイリスク・ハイリターンの投資もあります。

 

例えば新興国の株式を対象とすると、ハイリターンも期待できますが、政情が不安定になれば、一気に半値以下になることもあるのでハイリスクです。

運用会社を選ぶときには、投資先がどこなのかをよく調べないと大きな損失を被る危険性があります。

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まとめ

今回は投資信託が危険な理由について3つほど解説していきました。

投資信託をやるより自分自身の知識やスキルを身につけて少額からトレードを始めたほうが長期的に見て成功する確率が格段と上がっていきます。

あなたも誰かに運用してもらうのではなく、自分で運用できるか検討して見ることをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

社畜エンジニアから2019年に独立、フリーランスに。 「お金のための仕事」が嫌になりました。 「好きな生き方を選べるように」ネットで稼ぐ方法をお届けします。 釣り・絵画・野球観戦が好き