FXでスキャルピングのメリット・デメリットを解説

FXのトレードスタイルは、スキャルピング、デイ、スイングなど多くのスタイルがあります。

ここでは、スキャルピングのメリットとデメリットをご紹介します。

 

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スキャルピングのメリット

スキャルピングは超短期売買であるため、投資効率がよく上手くやれば短期間で大きな利益が出せるというものがあります。

ハイレバレッジでもリスクが少ないので、少額の資金でレバレッジをかけて取引をすれば元手が少なくても、大きな利益を出すことができます。

 

すぐに決済をすることが前提となっているので、持ち越しのリスクがないというのも魅力になります。

持ち越しをする場合には、週が開ける前までは含み益があったのに、相場が閉まっている間に悪材料が出て週明けには大幅な含み損に早変わりしてしまったということも珍しくありません。

 

スキャルピングは持ち越しをすることがないので、必然的にそのようなリスクも回避できるメリットがあります。

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スキャルピングのデメリット

超短期的な値動きというのは、予測ができるものではなく相場全体の流れで見ればノイズのようなものです。

それだけに勝つにしても負けるにしても投機的になってしまうので、負けるリスクが大きいのがデメリットになります。

 

取引コストがかかるのも欠点であり、取引回数が増えればその分だけ余計なスプレッドを支払うことになってしまいます。

一回あたりのコストで言えば数十円の世界であっても、スキャルピングは100回200回と取引を繰り返していくことになるので、数万円のコストが発生してしまうということになります。

 

スキャルピングで勝つためには、それだけのコストを支払ってなお利益を残さなければならないので、勝率面で厳しいものとなっています。

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儲からない可能性が高い

スキャルピングは上手くやれば効率よく儲けることができる手法ではありますが、現実的には簡単に上手くいくようなものではありません。

効率よく稼げる裏には効率よく負けることができるリスクがあり、総合的に見ると負けやすい要素のほうが上回っています。

 

取引のスタイルは個人個人で相性がありますから、スキャルピングが一番あっているという人がいるのも事実ですが、安易に短期間で儲かるからという理由だけで手を出すと、損をしてしまう可能性のほうが高いと言えるでしょう。

超短期的な値動きは予想してどうなるものではありませんから、ビギナーズラックで勝てることはあったのつぃても、続けていれば負けやすい取引方法ということになります。

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まとめ

スキャルピングにはメリットもデメリットもありますが、全体で見ればマイナス面のほうが上回っています。

いろいろな取引方法を試してみるという観点から、身をもってそのメリット・デメリットを知るために挑戦をしてみる分には悪くないものの、効率よく稼げるという部分だけに目を向けてこの方法が一番だと思うことは避けたほうが無難です。

 

運の要素が大きい分だけ初心者でも勝てる可能性がある一方で、長期的に見れば不利な投資をすることになってしまうため、儲からない可能性が高いということを理解しておく必要があります。

投資の幅は広いに越したことはないので、一つの方法として頭に入れて置くのは良いことですが、スキャルピングばかりに傾倒しないにしましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

社畜エンジニアから2019年に独立、フリーランスに。 「お金のための仕事」が嫌になりました。 「好きな生き方を選べるように」ネットで稼ぐ方法をお届けします。 釣り・絵画・野球観戦が好き