FXの4つのデメリットを正確に理解しよう

FX投資には、短期間で大きなお金を生み出せるという魅力的な部分がありますが、そこには当然リスクがあり、知識や経験が十分にある人でも突然資産を失ってしまう可能性(デメリット)があります。

ここでは、そのデメリットを4つご紹介します。

 

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自分が見ていない時の相場変動

為替相場の特徴は、24時間動いていることです。そのためいつでも取引しやすいというメリットがよく言われていますが、逆にデメリットとなることもあります。それが自分が相場をチェックしていない時にも相場が動く恐れがあるからです。

日本の株式市場を例にあげると、夕方前には取引が終了し次の日を持つことになります。ところが為替相場では24時間動いているため、睡眠時間のことを考えるとどうしてもすべてをチェックすることはできません。

 

特に怖いのが、為替相場は日本が寝ている時間帯、つまり夜中に大きく動く傾向があることです。ヨーロッパやアメリカの市場が活発になる時間帯は、日本ではちょうど深夜になります。

思わぬ急変からロスカットを強いられることも多いので、事前に損切りの注文を入れておくことが重要です。

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2019年3月12日

 

 

ハイレバレッジによるリスク

レバレッジをかけることで、少ない金額でも大きな取引ができるのはFXの特徴です。相場の急変時に大きめのポジションを持てば、驚くほどの利益を上げることも夢ではありません。

しかし稼げるチャンスがあるということは、損をするリスクも同じように存在しているのを忘れないでください。稼ぎやすいからと資金を超えた数のロットを持ってしまうと、自分の予想とは違う方向のトレンドが出た時に悲劇が待っています。

 

大きな損失を被らないためには、あくまでも低レバにしておくことです。多くても5倍程度に抑えるようにして、資金管理をきっちりと行うことを心がければ失敗を防ぐことができます。

誤って証拠金の維持率が極端に低くなってしまった時には、早めに損切りするのも賢い選択と言えるでしょう。

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流動性リスク

為替市場で扱われている通貨ペアは、どれも同じ流動性というわけではありません。ヨーロッパを中心に使われているユーロや、アメリカで使われている米ドルの流動性が高い一方で、トルコのリラや南アフリカのランドなどは流動性がかなり低い通貨です。

仮にそういったあまり取引されていない通貨ペアで大きな懸念が生じると、相場は一気に崩れてしまいます。これは市場に出されている注文の数が少ないためで、数年前にはスイスのフランで似たような暴落が起こりました。

 

こうした流動性から来るリスクを避けるためには、自分が取引している通貨ペアの特徴を理解することが欠かせません。その上で取引量が少ないと感じたときには、持っているポジションの量を減らすなどの対策をすると効果的です。

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システム障害リスク

FXのサービスを提供している証券会社の多くは、入念に考えられた安定したシステムを構築しています。万が一トラブルが起きたときでも予備のシステムに切り替えることで、問題なく取引を続けられる仕組みも備えているのです。

しかしそのように万全を期したシステムでも、予想を超えたトラブルが起きてしまうと取引できないといった状況が起こりかねません。そうした事態が起こるとポジションを損切りしたくてもできなくなってしまうため、大きな損失を被るリスクが生じます。

 

こうしたトラブルから身を守るには、持っているポジションには常に損切りの注文を入れておくことです。これにより相場が急変した時でも、損失を最小限に抑えることができます。証券会社を複数持つことで、リスクを分散するのも良いでしょう。

 

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社畜エンジニアから2019年に独立、フリーランスに。 「お金のための仕事」が嫌になりました。 「好きな生き方を選べるように」ネットで稼ぐ方法をお届けします。 釣り・絵画・野球観戦が好き