ブル相場とベア相場の違いを解説

ここでは、FXの相場「ブル相場」と「ベア相場」についてご紹介します。

 

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ブル相場とは?

株式やFXなどの方法で投資をしていると見かけるブル相場とは、強気の相場を表している言葉です。

英語でブルと呼ばれる雄牛が角を下から上に突き上げる仕草から、相場が上昇していることを表します。ブル相場のときにはさまざまなメリットがあり、反対にデメリットも存在しています。

 

投資をする際には現在の相場のトレンドを敏感に読み取り、ブル相場ならそれに則した方法で取引を行わなければいけません。

証券会社が販売する金融商品の中にブル相場向きのものも販売されていて、上昇トレンドのときにしっかりと利益を出すこともできます。

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ベア相場とは?

ブル相場と同じく投資をしている頻繁に見かけるベア相場とは、弱気の相場を表している言葉です。

英語でベアと呼ばれる熊が前脚を上から下に振り下ろす仕草、または大きな体を丸めている姿から、相場が下落しているときを表す言葉として使われるようになりました。

 

相場が下落傾向だと利益を生み出すのは難しいと思われがちですが、ブル相場向きと同じベア相場向きの金融商品も証券会社では取り扱っています。

先物取引や信用取引など売りから入る取引ならベア相場でも利益は出せるので、こうした相場が下落しているときに向いている金融商品もあります。

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メリット・デメリット

ブル相場のメリットは、利益が出やすいことです。増収増益を続けている会社なら株価は上がり続けるので、トレンドに乗れば儲かります。

反対にブル相場のデメリットは、一旦下落し大恐慌になると利益を上げられなくなることです。損切りができなければさらに損失が生まれ、大きな被害を被ります。

 

ベア相場のメリットは、信用取引などを用いれば下降トレンドでも利益が出せることです。

デメリットは初心者には相場を読むのが非常に難しいことで、含み損も大きくなる可能性があります。投資を始めるなら、相場の考え方と特徴を理解しておきましょう。

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まとめ

相場がブルとベアにわかれていると、どちらか一方のみで取引するかもしれません。

しかしどちらか一方に決める付ける必要はなく、それぞれにメリットがあるのでデメリットに気をつけながら、自分のスタンスを合わせていくのがベストです。

 

ただしベア相場はトレンドを読む必要があり、始めたばかりの初心者にとっては難しい相場と言えるでしょう。

もしこれから始めるときにベア相場なら、比較的安定しているブル相場から始めるのも良い選択です。上昇下降のトレンドを読み相場を理解できるようになれば、スタンスを臨機応変に変え対処できるでしょう。

 

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社畜エンジニアから2019年に独立、フリーランスに。 「お金のための仕事」が嫌になりました。 「好きな生き方を選べるように」ネットで稼ぐ方法をお届けします。 釣り・絵画・野球観戦が好き