初心者でも分かる!FXの危険要素を回避する4つの方法

ここでは、FXで大損しないための方法を4つご紹介します。

FXをまだしたことがない人でもわかりやすく説明していますので、ぜひご覧ください。

 

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低レバレッジで運用する

FXのリスクを抑えるには、低レバレッジで運用をするのが効果的です。レバレッジを掛けることができるのがFXのメリットではありますが、それは同時にリスクを高める行為になってしまいます。

安全にトレードをするのであれば無理のない範囲のレバレッジで運用をすることでリスクを回避することができるので、低倍率での運用を心がけるようにしましょう。

 

特に勝っているときや負けが混んできているときには、より大きく勝ちたい負けを取り戻したいという気持ちからレバレッジを高くしてしまいがちです。

そのようなことをすれば勝てる可能性も高まりますが、破滅的な負けを喫してしまう恐れもありますから、危険要素を回避するには低レバレッジが基本となります。

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トレードルールを決める

トレードルールはしっかりと決めて、それに従って取引をするというのもリスクを避けるためには重要なことになります。

臨機応変に相場に対応できればそれが一番ですが、実際にそれをしてしまうと判断が遅れてしまって、結果的には負けてしまいやすいものです。

 

特にマイナスになった時に機械的に損切りをするルールを決めておくのと、その時の気分で判断をするというのでは、やはり後者のほうが傷口を広げてしまいがちです。

また、利益が出ている場面でもトレードルールがないと、焦って利益を確定してしまうものですから、ルールに従って利益を伸ばすことができるように、事前にトレードルールを決めてそれに従がい行動をするのが大切なことになります。

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損切りは必ず行う

FXの危険要素を回避するために、絶対に忘れてはならないことの一つに損切りの徹底があります。

短期長期問わずに目論見とはずれたときには、損切りを必ず行うようにして、損失を最小限に抑えることが最も重要なリスク回避の方法となるためです。

 

待っていれば値が戻ってくるかも知れないと考えて損切りをしなければ、余計に損失が拡大をすることになってしまいます。

長期投資が目的でいくらでも待つことができるにしても、これから先更に相場が自分のポジションと逆行をしていくことが予想されるのであれば、一旦決済をして後から再びポジションを取り直したほうが良いわけですから、やはり損切りは重要となります。

 

人間は誰しも損をしたくないので、損切りは躊躇しがちなだけに先のトレードルールと合わせて徹底するようにしましょう。

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指標前後はトレードを控える

指標前後は相場が乱高下するだけに、大きく儲けるチャンスのように見えます。

しかし、大きく儲けることができるということは、その逆もありどちらに転ぶかわからないような状態では単なるギャンブルになってしまいます。

 

様々な思惑が飛び交う時期だけに、相場が予想外の動きをすることも多く、このような状況でトレードをしても負けてしまう可能性のほうが高いだけに避けるのが無難です。

トレードを開始するのは指標後に相場が落ち着いて、方向性が見えてからでも遅くありませんから、あえて予測もつかない相場に飛び込む必要はありません。

 

大きな値動きを見ていると、ついつい手を出してしまいたくなるものですが、リスクを回避するのであればトレードは控えることが一番確実です。

 

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社畜エンジニアから2019年に独立、フリーランスに。 「お金のための仕事」が嫌になりました。 「好きな生き方を選べるように」ネットで稼ぐ方法をお届けします。 釣り・絵画・野球観戦が好き